「会計士兼殺し屋」ならぬ「弁護士兼株券印刷屋」

2017年12月14日

阿部・楢原法律事務所、代表弁護士の阿部です。
 
 
先日、レンタルで、ベンアフレック主演の映画「コンサルタント」を観ました。
 
主人公の表の顔が会計士で、裏の顔が殺し屋と言うストーリーです。設定からしてありえないのですが、結構面白かったです。詳しく書くとネタバレになるので、かけませんが、ラストは、いかにも続編が出ますと言う感じのハリウッド的な終わり方でしたが。
  
士業の副業と言えば、弁護士人口が増加している昨今、副業をやっている弁護士も増えてきているのではないかと思います。

弁護士人口が多いアメリカでは、副業をやっている弁護士が多いと聞きます。前に見た別の映画でも、普段は田舎の雑貨屋店主だけど「弁護士もできるよ」みたいな、むしろ弁護士の方が副業と言う位置づけだったりする登場人物もいました。
 
弊所弁護士の田村は「将来、農家兼弁護士になりたいな」なんて言っていました。
 
かく言う私も、実は副業を始めました。
まだあまり動いていませんが、一般社団法人株式法務研究所を作りまして、主に株券印刷をしています。
「会計士兼殺し屋」ならぬ「弁護士兼株券印刷屋」です。
 
日本の弁護士も「届け出」をすれば、基本的には何の副業をやっても良いことになっています。
・・・あ、さすがに殺し屋はダメですけれどね(笑)

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