【刑事事件】第1審で実刑判決をうけた後、保釈され、高裁で執行猶予を得た事案

2015年11月06日

1. 事案の概要

無免許で自動車を運転していた被告人が別の交通違反の取調べを受けた際、無免許発覚を恐れて偽名を使って交通事件原票を作成提出。後日、発覚し、被告人は道路交通法違反、有印私文書偽造・同行使罪で起訴され、第1審で実刑判決を受けた。

2. 被疑者・被告人の属性

男性。交通違反歴多数あり。

3. 行った手続

第1審の判決が出た後に弁護人に就任しました。控訴の申立と同時に保釈を請求しましたが、保釈請求を却下する決定が出されたため、高等裁判所に対して却下決定を取り消すことを求め、準抗告を申し立てました。
また、控訴審で弁護人に就任し、執行猶予を求めました。

4. 結果

保釈請求を却下する決定が取り消されて、被告人は保釈されました。
後日、控訴審で原裁判を取り消し、執行猶予判決が下されました。

5. 解決までの期間

受任してから保釈が認められるまで22日間。
受任してから執行猶予となるまで80日間

6. 弁護士費用

総額80万円(税込)

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